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あなたも、『東里ヶ岳登山』に参加しませんか?
紅葉の“秋”です!!
このブログでも、幾度かご紹介しました
但東町“東里ヶ岳”の登山イベントを
来月11月17日(日)に行います♪
今回は“森林インストラクター”さんも同行します。

自然の中で樹木の“あんな事!” “こんな事♪”が
聞けちゃいますヾヾ(≧∇≦)


◆日にち 平成25年11月17日(日) 少雨決行。
※雨天の場合は11月23日(土・祝)に順延します。
但し、順延日の23日は残念ながら
森林インストラクターさんは同行出来ません。

申し訳ございません。m(__)m

◆集合場所は
【シルク温泉やまびこ旧ゲートボール場(第2駐車場)
◆受付 8時半〜9時
◆出発 9時15分(※マイクロバスにて登山口まで送迎有り)
◆参加費 大人500円 小人300円(中学生以下)
※参加費にはシルク温泉入浴券、傷害保険、飲料代が含まれます。
(観光協会より心ばかりですが、おにぎりをお一人様に2つご用意いたします。)

◆◆参加の申し込(先着50名様)◆◆
平成25年11月10日(日)まで
【シルク温泉やまびこ】にお願いします。
tel 0796-54-0141
fax 0796-54-0848
◆ お申込みには
お名前、電話番号、生年月日(保険申込時に使用)を
お願いします。
◆山登りの出来る格好でご参加下さい。(雨具持参)

◆行程
東里区登山口→古道(伝説が其処かしこに☆彡)→反射板→山頂(晴れた日は天橋立が見えます♪)→郷路岳林道出合。
[歩行時間 約4時間+昼食・休憩]


主催 シルク温泉やまびこ
但東シルクロード観光協会

協賛 コカコーラ・ウェスト株式会社
 
author:但東シルクロード観光協会, category:登山, 13:20
comments(0), trackbacks(0)
子どもたちと東里ヶ岳登山

 2013年9月28日(土)
快晴に恵まれた中、ぶなっこクラブの子供たちと
東里ヶ岳登山をしました♪

※ぶなっこクラブ=但東町内の小学生を対象として
但東町の自然観察、歴史、昔あそびを
スタッフの大人たちも、親も一緒になって楽しむクラブです。

年3回のイベントには阪神間より
子どもが大好きな野外活動リーダー「フロンティア」も参加してくれます。

目指すは但東町のど真ん中『東里ヶ岳』へGO!
↓反射板が(ちょっと左手に)ある山です


今回の参加者は小学2年~6年までの子どもが9名
フロンティアのお兄ちゃんお姉ちゃん
と、大人を入れて登ったのは24名

最初に下村神社に集合して
登山祈願を皆でしました♪(吉野神社にも立ち寄りました)


↓子どもはラクラク♪の登り口。
…でも…大人たちは早くも“しんどかった~”そうです(汗)
上に鉄塔電線が通るので木が伐採されています。

途中、向かいにある高龍寺ヶ岳の美しさに感動して
中間地点を通り過ぎ、

鉤掛さん』に着きました。
※鉤掛さんからは神域となり
神域を通る者は樹木を犯さず、
身の洗浄と安全を祈って
木の枝で鉤を作り、
付近の木に掛ける風習がありました。
(子どもたちには説明済み)

鉤掛さんの山頂を横に過ぎて5分ほど登ると
◆『比丘尼(ビクニ)屋敷跡』が有ります。
昔、尼さんがひっそり(?)と暮らしていた
お屋敷の跡です。
子どもたちはこんな山の中に
尼さんが暮らしていた事に驚いていました。

山頂マデあと265mの看板には従わず(汗)
『吉野神社・栗丹寺(リッタンジ)跡』へ向かいました。
道中にある
◆馬の水呑場

昔は馬での往来があったのでしょうか
別の説では
この水をかき混ぜて
濁らすと雨が降ると云われ
昔の神事にも使われていたそうです。
(子どもたちには明日、
「兵庫県少年サッカー大会但馬地区予選」があるから
掻き混ぜないで!と、個人的なお願いをしてしまいました。)

◆「吉野神社・栗丹寺(リッタンジ)跡」に到着。
厳かに神社遷宮の碑が建立されています。

この神社の下には栗丹寺というお寺が
平安時代に栄えていましたが
栗丹寺に関する詳しい古書は残されておりません。
とても残念です。

子どもたちには神様に喜んでもらえるように
「ここで“わーい、わ~い♪”て、遊んでね」と言うと
「わーい、わ~い♪」と応えてくれる。。。
なんとも無垢な但東の子どもたち(〃▽〃)

そして、ここからは…!!
但馬情報特急ふるさと特派員“せきやん”さんから
教えてもらった「反射板」までの近道を進みました。
ちょっとドキドキのルートです♪

◆『東里ヶ岳反射板』へ到着&昼食~♪

◆『お城の門板になった烏(からす)松』
(地元の昔話より抜粋分のみ掲載)
東里ヶ岳頂上付近には
太くて枝を四方に広げた
一本の大きな松の木がありました。

この松は丹後の宮津湾からもよく見えて
浜の漁師たちから『烏松』と呼ばれていました。

しかし、出石の殿さまがこの大松の噂を聞き…
遥か宮津湾の漁師たちや、
地元の人々に愛された烏松は
伐られてしまいお城の門板となってしまいました。

烏松の供養として、
そのあとに五輪のお墓が建てられました。

その五輪さんは
草むらの中に転がっており
起こせば弱いものに憑くとかで…
今もそのままだそうです。

長くなりましたが反射板の近くには
五輪塔が転がっています。このお話に出てくる
五輪さんなのでしょうか?
食事の前に子どもたちに話して聞かせてみました。

その後、持ってきたおにぎりと
スタッフが作る卵スープ(インスタントだけど…)で昼食♪
天気も程良く、景色も絶景!
(この場所に来れて良かったね)

食事も終え、ここからは山頂まで20分ほどです。
途中、大きな岩の横を
トラロープを伝って進み…とうとう…

◆山頂到着!!
広がる絶景!!天橋立も見えましたよ♪
これには大人が感動!してました~。
(11/17 シルク温泉やまびこ&観光協会主催の東里ヶ岳登山が有ります。
どうぞ、この絶景を自分の目で見に来て下さい)

下山は同じ東里方面ですが
ちょっとコースを変えて下りました。
(子どもたち頑張りましたよ)

最後は東里公民館にて
フロンティアさんと
振り返りシートの作成と発表~♪

下山後の集合写真も撮ろうね
て、言ってたのに…忘れちゃいました(ToT)/

↓登頂記念は木で手作りしたものです。




author:但東シルクロード観光協会, category:登山, 16:30
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